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平素より大変お世話になっております。
浜松商工会議所 商工観光課です。
浜松医科大学教授の伊東宏晃氏より企業の皆様への協賛・広告の依頼がありましたので
送らせていただきます。
趣旨に賛同いただける場合は、別添の【趣意書】をご覧いただき、ご対応いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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来る2027年10月17日(日)~20日(水)、アクトシティ浜松にて、
「The 14th World Congress on DOHaD 2027(第14回 国際DOHaD学会)」を開催させていただきます。
約1,000人の参加者を見込んでおります。
DOHaDとはDevelopmental Origins of Heal and Diseaseの略称であります。
DOHaD学説は、低出生体重児において胎児期や乳児期のストレスや栄養環境などが
成長後の健康や生活習慣病の発症リスクに影響を及ぼすという疫学研究から発展しましたが、
その後巨大児や早産児など幅広い出生児を対象として研究が進んでおります。
DOHaD学説にもとづく早期ライフステージにおける介入方法の開発は、
プレコンセプションケアあるいは妊婦管理の一貫として将来性のある研究領域かつ
臨床介入のターゲートの候補でございます。
一方、わが国では若年女性のやせ指向が強く、低出生体重児の出生率は
1割近くOECD加盟国で最も高率であります。
さらに、出生時体重の減少傾向、小児及び成人の生活習慣病の増加、
若年女性の「やせ志向」とそれに伴う栄養摂取不足の蔓延、
さらに強いストレス環境の恒常化等を特徴とする日本こそ、
この学説を周知すべき緊急性の高い国であり、第14回 国際DOHaD学会を2027年に浜松で開催し、
啓蒙活動の契機とする意義は極めて大きいと考えております。
本国際学会開催の支援により、わが国の母子保健並びに次世代の健康増進に貢献することを
目指しております。
浜松市の企業の皆様におかれましては、何卒、協賛あるいは寄附によるご支援を賜りたく存じます。
まずは協賛・広告に関する趣意書を添付させていただきます。
協賛・広告にご協力いただける企業の皆様はこちらの趣意書に掲載の申込書で
お申し込みをいただければ幸いです。
ご協力よろしくお願いいたします。
なお、寄附をお考え頂けます場合の趣意書も現在準備中でございます。
今後開催へ向けた情報を共有させて頂きたく存じます
何卒よろしくお願い申し上げます。
■ 学会本部
国立大学法人 浜松医科大学
〒431-4192 静岡県浜松市東区半田山一丁目20番1号
基礎臨床研究棟 712号 E-mail:hitou-endo@umin.ac.jp
■ 運営事務局
The 14th World Congress on DOHaD 2027 運営事務局
(株)MA コンベンションコンサルティング
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-7 麹町パークサイドビル402
TEL:03-5275-1191/FAX:03-5275-1192 E-mail:dohad2027@m